写真 現像

写真の現像

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写真の現像について

写真の現像とは、銀塩写真において、撮影された写真や映画のフィルムや印画紙を薬品で処理して、映像(潜像)を出現させることをいいますが、定着までの工程を指す場合もあります。また、ネガフィルムの現像と印画紙へ拡大して焼き付ける引き伸ばしまで、暗室操作を含めていう場合もありますが、これは誤用です。

デジタルカメラでは、こうした操作は全く無用になり、現像、引き伸ばしなどの言葉は、死語になりつつあります。

写真の現像において、フィルムの感光剤としては主に臭化銀が使われています。臭化銀に光があたると一部が分解し銀になる。 すなわち感光したフィルム上には、像の形になるようにこのような銀を含む臭化銀の結晶ができている。これを潜像といいます。また感光した臭化銀中に含まれている銀を潜像核という。 潜像に含まれている銀は極微量なため目で見ることは不可能です。これを目に見える量まで増やしてあげることが現像作業です。

臭化銀について

Wikipediaより出典 - Article - History - License: GFDL

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